ピンバッジとは金属のプレートの裏面に針を垂直に立てたバッジの一種のことで、校章や社章、私服や帽子、カバンに付けるなどしておしゃれアイテムとしても使われています。また企業などが、自分の会社はどういった活動をしているのかと言う宣伝を兼ねてオリジナルピンバッジを作成していることがあり、イベント会場などで配られる事もあります。普段出回ることのないピンバッジは非常に希少価値が高く、色々な種類のピンバッジを集めるコレクターもいるほどです。自分でデザインしたものを一個からでも作ることが出来ます。思い描いているデザインを書き出して、それを業者の方に依頼します。この時に個数や納期など明確にしましょう。それによって業者側も作り方が変わってきたりするため価格に大きな差が生まれます。

世界にひとつだけのオリジナルピンバッジ

オリジナルピンバッジを自分で考えて作ると、世界にひとつだけしかないものになります。自分の好みのデザインで作成することで、服や帽子、カバンなどに付けてファッションの一部として取り入れる事が出来きます。ファッションだけではなく部屋のインテリアとして飾っておく事も出来ます。癒しの空間造りとしても活躍します。コレクター同士で色々なピンバッジと交換して自分のコレクションを増やす事だって出来て色々な楽しみ方ができます。ピンバッジは単に飾りやファッションとしてあるだけではなく、コミュニケーションツールとしても活躍します。たまたま目に留まったピンバッジがきっかけで会話が生まれて、共通の話で盛り上がる事ができます。こうして新たな出会いが生まれて自分自身の世界がさらに広がっていきます。

色々な種類のピンバッジがあります

オリジナルピンバッジを作成する時に色々な種類のピンバッジがあるので、どういう種類が良いのかを選ぶ楽しみがあります。シルク印刷と言って、細かいデザインを忠実に再現する事ができて、塗料も鮮明でどんな色も使う事ができます。直接デコボコを肌で感じる事ができるラッカーという種類は、デコボコに掘られたデザインに直接色を流し込んで作られています。そのラッカーと同じ作り方でエポキシという樹脂でコーティングする事で、全体的に丸みを帯びて厚みが出る方法もあります。デザインにこだわりがあるという方はシール印刷もお勧めです。グラデーションや多色にも対応できる方法です。少量のピンバッジを作りたいときに安価で依頼する事ができます。ピンバッジと一言で言っても色々な作成方法があるので、自分の好みに合ったものを選ぶと良い物が出来上がります。